麦類 赤かび病 (あかかびびょう)


Tag: 病害 糸状菌 ムギ 安全

概要

Fusarium head blight
麦類の赤かび病菌が産生するマイコトキシン(かび毒)が、
人や家畜に、吐き気、嘔吐等の中毒症状を引き起こすため、問題になる。

病原菌

  • Fusarium graminearum 有性世代:Gibberella zeae
  • Microdochium nivale 有性世代:Monographella nivalis
  • そのほか、F. culmorumF. avenaceumF. equiseti など

検査基準

含有基準:厚生労働省が、コムギに含まれるDONの暫定基準を1.1ppmに設定(平成14年5月)
検査規格:平成15年産麦より、赤かび粒混入率の許容値を0.0%に引き下げ(平成14年10月)

図鑑

防除法

マイコトキシン(かび毒)

発生状況

参考資料

赤かび病発生予察モデル

中央農業総合研究センター フィールドモニタリング研究チームで開発しました。

コムギ赤かび病予察モデル・出穂期予測モデル(Java Applet,Servlet)
ご注意:プログラムは試作版なのでやや使いにくいかもしれません。

コメント

  1. 赤かび病ページ作成 菅原@NARC -- 2006-06-08 (木) 18:17:03
    農水省委託研究プロ「食品の安全性及び機能性に関する総合研究」において、麦類赤かび病防除技術の研究開発を行っています。
    赤かび病に関する情報共有のために、このページを作成しました。
  2. 農水省プレスリリース本日付 -- 2008-10-09 (木) 19:17:43
    「麦類のデオキシニバレノール・ニバレノール汚染低減のための指針(案)」についての意見・情報の募集
    お名前: 題名:

Web病害図鑑

読み=あかかびびょう,英語=Fusarium head blight
Web病害図鑑

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