植物成長調整剤(植調剤) [しょくぶつせいちょうちょうせつざい]


Tag: 農薬 植調剤 生理 ホルモン

概要

plant growth regulator
農作物など有用植物の成長や発育をコントロールして、
品質を高めたり、収量を上げたり、不良条件でも収量を安定させたり、
生産上の労力を省いたりするために用いる薬剤をいう。
農薬登録の上では「植物成長調整剤」とよばれる。
性質上、植物ホルモンまたはそれに拮抗する作用の薬剤が多い。

植調剤の例

  • ジベレリン
  • 1-ナフタレン酢酸ナトリウム(NAA) →オーキシン参照
  • 1-ナフチルアセトアミド :ルートン
  • 1-メチルシクロプロペン(1-MCP) :スマートフレッシュ
  • エテホン:エスレル →エチレン
  • アブシジン酸(農薬登録は失効)

参考

コメント

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農薬Wiki

読み=しょくぶつせいちょうちょうせつざい,英語=plant growth regulator
農薬.天敵用語集

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