これらのキーワードがハイライトされています:30

オーキシン


Tag: 農薬 植調剤 除草剤 環境 ホルモン 生理

概要

auxin
植物ホルモンの一種
主に植物の生長を促進するが、各器官の生長に多様に作用する。
植物組織培養では、サイトカイニンとともによく使われる。
合成オーキシンは、植調剤や除草剤などの農薬としても利用される。

関連語

 植物ホルモン、サイトカイニン、ジベレリン、アブシジン酸

種類

  • 天然オーキシン
    • インドール酢酸(IAA)
  • オーキシン活性物質(合成オーキシン)
    • ナフタレン酢酸(NAA)
    • インドール酪酸(IBA)
    • 1-ナフチルアセトアミド
    • 4-クロロフェノキシ酢酸(4-CPA)
    • 2,4-ジクロロフェノキシ酢酸(2,4-D)
    • エチクロゼート
    • クロキシホナック
    • ジクロルプロップ

製剤

  • 除草剤(いわゆるフェノキシ系)
    • 2,4-D (2,4-PA)
    • 2,4,5-T(1975年失効)
    • その他
  • 植物成長調整剤
    • 1-ナフタレン酢酸ナトリウム
      アグロ カネショウ 2009年6月4日付で登録
      • ヒオモン水溶剤 (りんご、日本なし:収穫前落果防止)
      • アークランド液剤 (メロン:ネット形成促進及び果実肥大促進)
      • ターム水溶剤 (温州みかん:全摘果、間引き摘果、夏秋梢伸長抑制)
      • ナフサク(1976年失効)
    • ルートン(発根促進)
    • オキシベロン(発根促進)
    • フィガロン(果樹摘果、熟期促進等)
    • トマトトーン(着果促進)
    • トマトラン(2007年失効)

参考

  • 質問箱/22(植物ホルモンについて)

コメント

    お名前: 題名:

天敵用語集>植物ホルモン

英語=auxin

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS