&size(30){チャノミドリヒメヨコバイ};
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#contents
&tag(病害虫,害虫,チャ,樹木);

*概要 [#gf81b2df]
:COLOR(blue):和名(分類):|&property(和名,チャノミドリヒメヨコバイ);
(&relation(分類,ヨコバイ科);)
:COLOR(blue):学名(英名):|&property(学名,'''Empoasca Onukii''' Matsuda);
(&property(英名,tea green leafhopper);)
:COLOR(blue):寄主植物:|チャ、ツバキ科
:COLOR(blue):形態・生態:|

茶の重要害虫。産地では「ウンカ」とよばれることが多い。

*図鑑 [#aa956928]
-[[チャノミドリヒメヨコバイ:http://www.jppn.ne.jp/fukuoka/boujyo/cya/6615.htm]] 福岡県病害虫防除所
-[[チャの新芽を加害するチャノミドリヒメヨコバイ、チャノキイロアザミウマの防除とオルトラン:http://www.agrofrontier.com/guide/t_109b.htm]] 農薬ガイドNo.109/B
-[[中切り茶園におけるチャノキイロアザミウマ、チャノミドリヒメヨコバイに対するオルトラン水和剤の防除効果:http://www.agrofrontier.com/guide/t_108a.htm]] 農薬ガイドNo.108/A

*参考 [#o8a8d5b4]

-[[黄色粘着板を用いたチャノミドリヒメヨコバイ発生量の簡易モニタリング法:http://www.mate.pref.mie.lg.jp/marc/seika/H08/te03_h8.htm]]~
H8研究成果情報 三重県農業技術センター 茶業センター
-[[チャノキイロアザミウマ、チャノミドリヒメヨコバイの密度と茶新芽の被害:https://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/1997/vegetea97-031.html]]~
H9研究成果情報 野菜・茶業試験場 茶栽培部 虫害研究室
-[[整せん枝による炭疽病とチャノミドリヒメヨコバイの発生抑制効果:http://www.pref.saitama.lg.jp/page/seisennshi.html]]~
H15研究成果情報 埼玉県農林総合研究センター 茶業特産研究所

-[[Wikipedia:東方美人]]~
※台湾の高級烏龍茶。チャノミドリ…の食害により香気成分が発生する。
-[[ダージリンティーの香りは虫によって作られている - 蝉コロン:http://semicolon.hateblo.jp/entry/2013/08/07/073738]] 2013/8/7

-天敵利用マニュアル/チャ
-チャノキイロアザミウマ

*コメント [#m52cf751]
+'''' &color(blue){tea-farm}; -- &color(green){&new{2008-11-05 (水) 20:03:22};}; &br; 図鑑の農薬ガイドNo.109/Bですが、少なくとも私の地域での感覚とは大きく異なります。 &br;オルトラン &br;アザミウマの防除では加害を助長する事はあっても殺虫効果は極めて低く、散布は、散布後2ヶ月程度まで悪影響を引きずる。ヨコバイは見かけ上減るが直ぐに元の程度に戻るので、霧状の撒水を長時間する方がマシ。 &br;ハチハチ &br;合ピレと同様の効果であり、キャッチで触れられている残効はほぼ3日程度で無くなる上、後の害虫発生を助長する傾向がある。 &br;ダントツ &br;ネオニコとしては残効が短い上、対象以外の無視への影響が大きい。特にアブ/ハチは一斉に居なくなる様に見える。ハチハチ共々初冬ないしは初春の散布以外に存在価値無し。 &br; &br;と、極論を書いてみました。どれも現状では使えない剤ばかり。
+'''' &color(blue){tea-farm}; -- &color(green){&new{2008-11-05 (水) 20:03:22};}; &br; 図鑑の農薬ガイドNo.109/Bですが、少なくとも私の地域での感覚とは大きく異なります。 &br;オルトラン &br;アザミウマの防除では加害を助長する事はあっても殺虫効果は極めて低く、散布は、散布後2ヶ月程度まで悪影響を引きずる。ヨコバイは見かけ上減るが直ぐに元の程度に戻るので、霧状の撒水を長時間する方がマシ。 &br;ハチハチ &br;合ピレと同様の効果であり、キャッチで触れられている残効はほぼ3日程度で無くなる上、後の害虫発生を助長する傾向がある。 &br;ダントツ &br;ネオニコとしては残効が短い上、対象以外の虫への影響が大きい。特にアブ/ハチは一斉に居なくなる様に見える。ハチハチ共々初冬ないしは初春の散布以外に存在価値無し。 &br; &br;と、極論を書いてみました。どれも現状では使えない剤ばかり。 &br; &br;誤字のみ修正しました。(20013/08/15)

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