&size(30){アカヒゲホソミドリカスミカメ};
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#contents
&tag(病害虫,害虫,カメムシ,イネ);

*概要 [#ic85d351]
:COLOR(blue):和名(分類):|&property(和名,アカヒゲホソミドリカスミカメ);(&relation(分類,カスミカメムシ科);)~
&property(和名,イネホソミドリカスミカメ);(新しい和名)
:COLOR(blue):学名(英名):|&property(学名,'''Trigonotylus caelestialium''' (Kirkaldy));~
:COLOR(blue):寄主植物:|イネ科植物
:COLOR(blue):形態・生態:|斑点米カメムシとして知られる。特に東日本で問題になる。

**関連語 [#n5aa3c0d]
 ''斑点米''、カメムシ、ネオニコチノイド、フェロモン

*図鑑 [#l612fc42]

-[[斑点米をおこすカメムシ類−アカヒゲホソミドリカスミカメ−:http://www.syngenta.co.jp/support/gaichu/gaichu21_kamemusi.html]]~
 害虫と病気の話 シンジェンタ
-[[カメムシも面白い!! アカヒゲホソミドリカスミカメ:http://ujiharao.exblog.jp/i57/]]

*参考 [#d5514617]

-[[アカヒゲホソミドリカスミカメの卵寄生蜂の種類と寄生率:http://www.affrc.go.jp/seika/data_inada/h12/inada01028.html]]~
 平成12年度研究成果情報 北陸農業試験場・水田利用部・虫害研究室
-[[エンドファイトの人工感染によるイタリアンライグラスの耐虫性の向上:http://nilgs.naro.affrc.go.jp/SEIKA/04/ch04049.html]]~
 平成16年度研究成果情報 畜産草地研・害虫管理研究室
-[[アカヒゲホソミドリカスミカメの増殖に及ぼす温度の影響:http://tohoku.naro.affrc.go.jp/seika/jyouhou/H14/to174.html]]~
 平成14年度研究成果情報 青森県農試・病害虫防除室
-[[粉末蛍光顔料を用いたアカヒゲホソミドリカスミカメの大量標識法:http://tohoku.naro.affrc.go.jp/seika/jyouhou/H14/to019.html]]~
 平成14年度研究成果情報 東北農研・水田利用部・水田病虫害研究室

**薬剤防除 [#n8cdfe0a]
-[[ネオニコチノイド剤1回散布によるアカヒゲホソミドリカスミカメの防除法:http://www.ari.pref.niigata.jp/nourinsui/seika05/hukyu/03/050103.html]]~
-[[アカヒゲホソミドリカスミカメの各種殺虫剤に対する感受性:http://narc.naro.affrc.go.jp/chousei/shiryou/kankou/seika/kanto17/15/17_15_03.html]]~
 平成17年度研究成果 新潟県農業総合研究所 作物研究センター
-[[アカヒゲホソミドリカスミカメは薬剤1回散布で防除できる:http://tohoku.naro.affrc.go.jp/seika/jyouhou/H16/seisan/h16seisan29.html]]~
 平成16年度研究成果情報 秋田農試、青森農林総研
-[[ネオニコチノイド系粒剤のアカヒゲホソミドリカスミカメに対する防除効果:http://tohoku.naro.affrc.go.jp/seika/jyouhou/H13/seisan/H13seisan019.html]]~
 平成13年度研究成果情報 秋田農試・生産環境部・虫害担当

**雑草管理 [#q6af892b]
-[[畦畔除草時期とアカヒゲホソミドリカスミカメの水田への追い込みの検証:http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2002/tohoku/to020.html]]~
 平成14年度研究成果情報 東北農研・水田利用部・水田病虫害研究室
-[[水田畦畔雑草の適期刈り取りによるアカヒゲホソミドリカスミカメの発生抑制:http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2002/kanto/kan152.html]]~
 平成14年度研究成果情報 新潟農総研・作物研・栽培科
-[[アカヒゲホソミドリカスミカメによる斑点米防止のための雑草管理:http://narc.naro.affrc.go.jp/chousei/shiryou/kankou/seika/seika13/13/narc0113l02.html]]~
 平成13年度研究成果情報 埼玉県農林総合研究センタ−・生産環境担当

**フェロモン利用 [#t786b791]
-[[合成性フェロモントラップによるアカヒゲホソミドリカスミカメの発生消長の把握:http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2005/kanto/kan05032.html]]~
-[[アカヒゲホソミドリカスミカメ合成性フェロモンの雄成虫誘引力:http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2004/kanto/kan04036.html]]~
-[[アカヒゲホソミドリカスミカメ合成性フェロモンの交信攪乱効果:http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2003/kanto/kan03036.html]]~
 中央農研・北陸水田利用部・虫害研究室
-[[発生予察用フェロモン剤:http://www.jppn.ne.jp/shuppan/yosokuzai.html]] 日本植物防疫協会~
※アカヒゲホソミドリカスミカメ用フェロモン剤発売(信越化学工業)

*コメント [#s004afd8]
+''日本農業新聞2007年1月17日''  -- &color(green){&new{2007-01-18 (木) 12:41:37};}; &br; [[カメムシ防除1回でOK 出穂の3〜10日後が目安/新潟県作物研が体系確立:http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin5/article.php?storyid=80]]
+''日本農業新聞2008/11/26''  -- &color(green){&new{2008-11-28 (金) 12:23:35};}; &br; [[予察に性フェロモン 「斑点米予防に有効」/北陸研究センター【北陸】:http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin5/article.php?storyid=732]] &br;合成性フェロモン剤を使ったアカヒゲホソミドリカスミカメの発生予察について。中央農研北陸研究センターで開催されたシンポジウムに関しては、イベント/2008/11/25 を参照。 &br;
+''信濃毎日新聞2013/2/6''  -- &color(green){&new{2013-02-07 (木) 16:23:48};}; &br; [[LEDでカメムシ集め捕獲 コメ害虫発生予測装置:http://www.shinmai.co.jp/news/20130206/KT130204BSI090014000.php]] &br;長野県農試がLEDを使ったアカヒゲホソミドリカスミカメ用のトラップを考案したとのこと。
+''fcViPChFkrYttB'' &color(blue){Honeyjane}; -- &color(green){&new{2015-11-22 (日) 09:37:14};}; &br; That's a cunning answer to a chnnlelgiag question

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&category(Web昆虫図鑑);

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